Sun.

のりづけ

この夏はなぜか、学生時代の古い友人に会う機会が多くありました。

きょうは、高校時代に仲の良かった仲間4人でランチでした。

この前いつ会ったのかも思い出せないくらい久しぶりの再開。

もちろん外見は、それぞれおばさんになっていますが、
話し出せば、あっという間に40年前に戻ります!

まだまだ話し足りず、名残惜しさいっぱいで帰ってきましたが、
子供たちも育ちあがったこれから、会える機会が増えそうです。


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織りたい糸の在庫が少なくなってきたので、
ここのところ、糸作りがメインになっています。

    
        DVC00375 (1)0001


先日ログウッドで染めた真綿を紡いでいるところですが、
ひざの上に乗せているお皿には、薄く溶いたのりが入っています。

指をのりに浸しながら紡いでいます。

真綿を紡いだ糸は、必ず糊付けが必要になりますが、
紡ぎながらのりをつければ、
紡ぎ終わったときには糊付けも終わっているという寸法です。

試しに少し紡いでみた糸が大丈夫そうなので、
今回はのりをつけながら紡いでみることにしました。

すぐに織の工程に入れて楽なのもありますが、
一工程減れば、糸への負担も少し減るかなあという期待もあります。



21:50 | 制作 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑