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Thu.

春物始動


あけましておめでとうございます。

遅いご挨拶になってしまいましたが、
年末年始、例年になくゆっくりお休みしました。

気力も体力も回復してとても元気ですが、
ちょっとお休み癖がついてしまったようです。


やっと春物のシルクを作り始めました。


DSC05560.jpg


少し前まで、まだカシミアのことで頭がいっぱいでしたが、
細いシルクの糸にさわっているうちに、
やっと気分が切り替わってきました。

まずはオーソドックスに30cm幅のシルクストールを作ります。


4月に予定の展示会に向けて、
なるべくたくさん織りたいと思っています。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。






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15:57 | 織る | comments (0) | edit | page top↑
Mon.

新春第一弾


今年初めてのシルクのストールが織り上がりました。


DSC05564.jpg


コチニールのピンクと、くちなしブルーです。

ピンクとひとくちに言っても、青み系のピンクと黄色みのピンクがあります。

自分が好きなせいか、今まではアカネで染めた糸を使った
オレンジ系のピンクが多かったのですが、
今回は青みのピンクにしてみました。

好きな色、似合う色は本当に人それぞれで、
お顔に当てたときの微妙な差で、
とても華やいでみえたり、少し沈んでみえたりします。

今年は、なるべく色々な色味のストールを作りたいと思っています。

ぜひ、いろいろと試して比べてみてくださいね。







13:38 | 織る | comments (2) | edit | page top↑
Sun.

粗筬立て


粗筬立てを作ってみました。


DSC05569.jpg


「粗筬(あらおさ)」とは、
経糸を巻き取るときに、織幅に合わせて巻けるように
少し粗めに糸を通す道具です。

私は卓上で粗筬通しをします。

今までは粗筬をぺたっと寝かせて、上から糸を差し込んでいたのですが、
最近は筬を立てて糸を引き込むようにしてみました。

そのとき粗筬を立てておくために箱で挟んだりしていたのですが、
安定しないし、すぐ倒れるしでどうにも効率が悪い。

そこで、かまぼこの板にドリルで穴をあけて、
太めのアルミワイヤーを差し込んだだけの「粗筬立て」を作りました。

使い方はこんな感じです。


DSC05568.jpg



経糸を床で巻き取るときもこのように使います。


DSC05571.jpg


大きさも手頃で、しっかり役に立っています。

もっと早く作ればよかった・・・(^^;)


道具はなくてもなんとかなりますが、
あるととっても便利!

こうしてどんどん道具が増えて行ってしまうのです(^^#)





11:59 | 道具 | comments (0) | edit | page top↑
Mon.

紫系ストライプ


紫のストライプのストールが織り上がりました。

染料は、ログウッド・コチニール・藍です。


DSC05582.jpg


織り上がりはびっくりするほど張りがあって、
これで大丈夫かな、といつも思います。

でも洗ったり、アイロンをかけたりしていくうちに
だんだん柔らかくなってきます。

といっても、未精練の糸なので、
着物地のような柔らかさではなく、
かなり張りと透明感があります。

そのままふわりとはおって
張りと透明感を楽しんでいただいてもいいですし、
少しねじりながら襟元に巻いて使っていくと
どんどん柔らかくなってきて
絹らしい光沢と柔らかさが出てきます。

そうなると、細い糸なので、
ストール自体が細く感じられてきます。

ですので、おすすめは30〜40cm幅のストール。

初めは使いにくく感じるかもしれませんが、
タンスの奥にしまわずに長くおつきあいいただきたいです。





10:35 | 織る | comments (0) | edit | page top↑
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