Tue.

綿糸に糊付け

次に何を織るか迷っていたのですが、もう少し綿と麻で遊んでみることにしました。
コットンを経糸に、手紡ぎシルクを緯糸にしたストールが思いのほか手触りがよかったので、コットンとシルク、麻とシルクの組み合わせで、もう少しつくってみようと思います。

***

きょうは午前中用事があったので、仕事は休みました。
用事は早々に終わったので、貴重な一日、染織三昧で過ごしました。

お天気がとてもよく、風もあったので、綿の糸に糊をつけました。
極細の綿糸と、もうずいぶん前に紡いであった緑色の綿糸。
緑色がだいぶ茶色に変色してしまったような気もしますが・・・

     綿糸の糊付け

このごろコットンのやわらかさにとても惹かれています。
以前手紡ぎのコットン地を母にブラウスに仕立ててもらったのですが、まるで着ていないように軽くて涼しいのです。今まであまりコットンは織ったことがなかったのですが、これから少し織ってみようかと思います。


綿糸を干して乾かしている間に、先日のコーヒー染めの真綿をかせあげしました。
50gで約1550m、メートル番手で31番手、290デニールぐらいの糸になりました。

     かせあげ

     コーヒー染め糸

こんなに濃い色ではありません・・(^^;)
上のかせ上げ機にかかっている糸のほうが近い色です。
もう一度重ね染めしたほうがいいかなあというぐらい・・・


そのあと、リネンの糸を整経しました。
今夜中に経巻きができるといいんだけど、どうかなあ・・・



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